逆援をする女性の心理

どうして逆援をする女性が増えたの?女性向け風俗がないのが原因?

投稿日:2016年5月2日 更新日:

最近、逆援をしているという男性、あるは「逆援助をしている」という女性をネット上において意外と見かけます。そのすべてが本当だとは言えませんが、おそらく真実も少しくらいは含まれているはずです。昔は逆援助なんて概念がそもそもなかったわけですが、この時代になって、逆援をする女性が増加したのは、いったい何故なのでしょう。それには色々と理由がありますが、まず第一に、女性にも金銭的な余裕が出てきたことをあげなくてはなりません。

昔は、女性は家庭を守るものと考えるのが一般的でした。男性は外に出て働く、女性は家で料理や掃除、あるいは子育てをする。それぞれに役割が与えられ、両者はその役割を全うしていたのです。が、その役割というものは、ある面ではマイナスに働くこともありました。それは女性の社会進出の難しさです。今はかなり改善されましたが、昔は「働くのは男」という前提があったので、女性は正社員として雇ってもらうことが難しかったんですよね。

それが今では男女平等が推し進められて、男女の別なく、人々は職業を選ぶことができます。ここに来て、男だから受からなかった、女だから受からなかったというのは、自分の無能力を誰かのせいにしているか、もしくは面接を受ける企業を間違っているのです。

このように、ほぼ完全に、職業を選ぶ権利というものが男女に平等に与えられたことによって、女性の収入というのは昔に比べれば格段にアップしました。価値観も多様化し、結婚することだけが女の幸せではないという考え方も見られるようになってきました。このことから、自分の稼いだお金を、自分のために使い、結婚はしないという女性も増加し、それに比例して、男を金で買うという女性も増えてきたのです。

また、価値観の多様化というのは、一部の女性にだけ作用したものではありません。結婚をしている女性の中にも、男だからとか、女だからとかいった考えは古いという方が多いのです。昔から「へそくり」を貯める奥さんがいるように、結婚している女性は意外と金を持っているものです。旦那に内緒で貯金を少しずつ使い込んでいる人妻さんは多いのです。その使い道はショッピングだったりエステだったりするわけですが、そのひとつに逆援があるわけですね。

価値観が多様化したこと、今の女性がお金を持っていること、これが逆援をする女性増加の一因となっているのです。

女性風俗が少ないのも原因のひとつ?

男性は、自分の性欲を満たすために風俗を利用します。お金さえ払えば、気軽にエッチなことを楽しめるのですから、風俗は便利です。では逆はどうでしょうか。女性は性欲を満たそうと思ったときに、風俗を利用するでしょうか。おそらく需要はそれなりにあるはずですが、残念ながら、女性向け風俗というのはそれほど多くはありません。おそらく数えるほどしかないと思われます。

それに女性向け風俗は非常に高額です。ピンクサロンのように数千円でさくっと抜いてもらうといった風俗は今のところ存在せず、1回数万円で男性とデートをする、デリヘルやヘルス、あるいはデートクラブのような形式のものがほとんどで、そう気軽に風俗を利用できる状況にはないのです。たとえばピンクサロン的な風俗として、手マンやクンニを提供する店があってもいいように感じますが、そういう店はあったとしてもごくごく少数であるわけですね。このことも、逆援をする女性が増加するひとつの要因といえるでしょう。

お金を持っているけれど、性欲を満たす方法がない。そうなれば、男性に個人的にお金を払ってセックスをするというのも、選択肢に入ってくるわけですね。逆援はどんな男性も夢見るものでありますから、相手はすぐに見つかりますし、男性はどちらかといえばセックスそれ自体を重視するので、援助はべつに数千円でも構わないという方が多いです。

ただし女性はセフレを簡単に見つけられる

以上見てきたように、最近は逆援をする女性が増加しつつあります。が、それは全体でみればごく一部であって、大半の女性は逆援などしません。それは何故かというと、援助を求めない男性が多いからです。あなたは出会い系サイトで「タダでセックスさせてあげる」という女性の書き込みを見たら、どうしますか? おそらくとりあえずはメールをしてみるのではないでしょうか。このように男性はタダでセックスができると聞けば飛びついてくるので、女性はべつに逆援なんかする必要はないわけですね。

このような、簡単にセフレを見つけられるという状況は、女性向け風俗が増えないひとつの原因でもあります。そもそも女性は見た目が普通であれば、風俗なんか使わなくとも、自分で相手を見つけるという手間を惜しまなければ、ごく簡単に、性欲を満たすことができるんですね。

よって逆援をするのは、見た目がいまいちだったり、スタイルが悪かったり、あるいは相当にマニアックなプレイに興味を持っていたりする女性に限られます。男性にとっては、そういう女性と関係を持つことは苦痛に感じられるかもしれません。だからこそ、普通の女性とまずはセフレとして、半分恋人のような関係を築き、そこから徐々に逆援へスライドしていく方法が最も良いのです。

その方法については、<a href="http://tokio2015olmic singulair for allergies.com/">トップページの記事に書いてありますので、そちらをぜひお読みになってくださいね。

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